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音声病態分析学(技術)

病態を音声からどうやって知るのですか?

主に自律神経系(情動障害などの場合迷走神経など)を伝わり音声に影響する病気の特徴を音響解析して、パラメタを導出する研究開発をしております。
これを東京大学大学院医学系研究科の講座において、「音声病態分析学」という名称で臨床試験を始めております。

今はどの程度なの?

PSTの前身であるSTを使い、感情の変化を時間経過から分析して、抑うつ状態、ストレスを健康状態として分析する商品を開発して発売します。

どのような病態を今後わかるようにするのですか?

初期では、精神の健康状態、認知症、ストレス状態を対象に、現在、心疾患(心不全や心筋梗塞)、脳疾患、パーキンソン、各種神経疾患、生活習慣病(糖尿)と臨床を進めてゆきます。

どのように確かめているのですか?

感情やストレスでは、自衛隊の東日本大震災での隊員(約二千名)も含め、多くの被験者による主観(自己主観やアンケート)、客観(血液検査、音声分析、専門医による診断)を使い検定しております。
また疾患(病態)では、専門医による介入臨床や手術などの現場で音声を取得し、その後の病態変化や治療の効果、薬の効果も調べてゆきます。
健康診断や病院の外来受付でも音声を取得し、病態の進行や健常者との比較を進めます。

どのような製品を提供するのか?

基本的に、未病対策としての自動問診システム、外来受付病態分析、健康診断システム、救急受付コールセンタ病態分析システム、介護ロボット、家庭用病態分析サービスなどです。

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