代表取締役
  • 大塚 寛
  • 大学工学部卒業後、米国スーパーコンピューターメーカCray社の日本法人にて官公庁を担当。その後、3Dグラフィックスメーカ米国シリコングラフィックス社と合併となりグラフィックスマーケティング部長、ロボット事業室長、新規事業部長、執行役員 戦略事業推進本部長に従事。その際に米国セグウェイ社から国内総販売代理店権取得し、以降MBO実施、セグウェイジャパン(株)を設立(現在、代表取締役会長)。つくば市ロボット特区実証実験推進協議会会長などに従事。また、音声感情認識技術(株)AGI(ソフトバンクグループ)の取締役、音声病態分析医術のPST(株)代表取締役に就任。その他、IT企業の顧問や大学非常勤講師、イノベーションテクノロジー委員会などにも従事。
取締役
  • 倉森 和幸
  • 大学在学中、国家公務員I種試験(法律職)に合格。
    2000年より大蔵省 造幣局本局にて勤務。
    日系大手コンサルティング会社、Ernst&Youngでのアドバイザリー業務を経て、Merrill Lynch日本証券Global Private Equityにて投資業務に従事。
    その後、東証一部上場のノーリツ鋼機株式会社の戦略子会社立上げに参画し、M&Aを含む事業構造改革を主導し、2011年の同社持株会社体制移行に際し最年少(当時)の役員に就任。以降様々なポストを歴任しながらグループ会社の経営、ベンチャー投資・運営業務及びグローバルでの新規事業開発に従事。2015年に同社を退職し、2016年4月より九州大学発バイオベンチャーの代表取締役に就任。PST(株)には2012年2月の設立より経営に携わる。
  • 並木 幸久
  • 南カリフォルニア大学及び同大学大学院でバイオメディカルエンジニアリング、電気工学及びコンピュータ・エンジニアリング(ビックデータシミュレーション)並びに九州大学大学院でエネルギー量子工学を学習し、卒業。(独)産業技術総合研究所で、研究者兼コンサルタントとしてゲノミクス、再生医療、組織工学、ナノテクノロジー、先進医療技術、幹細胞関連技術、個別化医療・ヘルスケアの国際連携及び産業化支援を担当し、基礎技術の実用化及び産業化のトランズレーションに5年間従事。その後、日本で初の技術移転専門会社(株式会社国際総合知財ホールディングス)を設立し、日米欧亜間の技術取引、ライフサイエンス・ヘルスケアベンチャー企業の創出及び経営に15年以上の経験を有し、国内外の政府、企業、研究機関、大学、官公庁のプロジェクト等に従事し、九州大学及び山口大学客員教授を始め学術機関ではグローバル人材の育成、知的財産を活用した経営、価値工学及び健康経済(Wellness Economics)を研究。