研究概要

音声病態分析感性制御技術
(PST:Pathologic condition analysis and Sensibility Technology)

PST株式会社は、MIMOSYS®の健常者と
患者を分けるという技術を進化させ、
声から病気を判別する技術「VOISFIA」の
研究開発を行っています。

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PST技術を作り上げるために、当社は東京大学をはじめとしたさまざまな大学や研究所、医療機関などと共同研究を行ってきました。その成果は多数の論文として公表されております。また研究開発の過程で、多数の国内および国外特許を取得しております。

またPSTは、科学検証できる高い性能で、人間の主観による感情認識の限界に迫った記録を持ちます。国立研究所と共同で行ったfMRIの実験において、脳の情動活動と弊社システムの分析結果が連動していることが確認されています(p<0.01)。また、金融機関と共同で行った、利用者の行動予測分析においては、無作為に選択された電話音声から、8割以上の精度で発話者の行動を予測することに成功しました。

当社では、PSTを用いたさまざまな製品を提供しております。お客様のご要望にお応えして、最適なソリューションを提供いたします。